SNS運用の前に立ちはだかるカタカナ言葉の壁

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お疲れ様です。個人事業主の嫁です。

【Misoca】で請求書を作ってみたら簡単すぎた | こじよめブログ

これからの時代、SNSの運用は必須!!と思い立ち、Instagramの勉強会に参加しました。+++

リーチとは?

ツールとは?

そもそも、投稿の仕方が分からないんだが!?

という超初心者の私の前に立ちはだかったのは、画像編集や投稿方法なんかより…

カタカナ言葉の壁!!

いやぁ、「マネタイズ」って単語を一生分、聞くことになるとは思ってもみませんでした(笑)

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の必要性

コミュニケーションとつながり

SNSは友達や家族、同僚とのコミュニケーションを容易にし、世界中の人々とつながる手段となっています。

遠くに住む人たちともリアルタイムでコミュニケーションをとることができ、情報を共有し合うプラットフォームとしての機能が強化されています。

情報の共有と発信

個人や企業はSNSを利用して最新の情報や出来事を発信し、他のユーザーと共有することができます。

これにより、迅速かつ大規模な情報発信が可能になり、トレンドやニュースが拡散されます。

ビジネスとプロモーション

企業や個人ブランドはSNSを活用して製品やサービスのプロモーションを行います。

SNS上での広告やキャンペーンは効果的なマーケティング手段となり、ターゲットオーディエンスとの直接的な対話も促進します。

情報収集とトレンド分析

ユーザーはSNS上で他のユーザーの投稿やトピックを通じて最新のトレンドや話題を把握できます。

また、企業やマーケターはSNSを通じてユーザーの反応やフィードバックを収集し、市場の動向を分析することができます。

コミュニティ構築

SNSは共通の興味や関心を持つ人々が集まり、コミュニティを形成する場として機能します。

これにより、趣味やプロジェクト、ビジネスの協力関係など、さまざまなコミュニティが形成され、参加者同士のつながりが生まれます。

総じて、SNSは個人やビジネスにとってコミュニケーションや情報共有、マーケティングなど様々な側面で利用価値があり、現代社会において重要な役割を果たしています。

そしてSNSには、SNS超初心者を混乱させる、多くのカタカナ言葉が使われています。

以下はいくつかの例です。

Web業界でよく使われるカタカナ言葉

ウェブサイト (ウェブサイト): Websiteのこと。

HP (ホームページ): Webページの最初に表示されるページのこと。

ブログ : ウェブログの略で、個人や企業が情報発信を行うためのオンライン日記や記事。

アプリ: Applicationの略で、ソフトウェアプログラムやアプリケーション。

クラウド : インターネット上のサーバーやストレージなどのリソースを指す。

SEO (エスイーオー): Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化。

ウェブデザイン: ウェブサイトやアプリケーションのデザイン。

バックエンド : ウェブアプリケーションの裏側で動作するサーバーサイドの部分。

フロントエンド: ウェブアプリケーションのユーザーが直接触れる部分。

ユーザビリティ : ウェブサイトやアプリケーションの使用しやすさ。

これらは一部であり、Web業界では新しい技術やトレンドに応じて継続的に新しい言葉が生まれています。

さらに収益化や運用などで、ビジネスが関わってくるとカタカナ言葉は増幅します(笑)

ビジネス業界で使われる様々なカタカナ言葉

マーケティング: 商品やサービスの販売促進活動を指す言葉。

プロモーション : 製品やサービスを宣伝し、売り込むための広告や販促活動。

ブランディング : 商品や企業に独自のイメージや価値を構築するプロセス。

アウトソーシング : 他社に業務を委託すること。

リーダーシップ : 組織を導く能力や指導力。

イノベーション : 新しいアイデアや技術の導入や創出。

プロジェクトマネジメント: プロジェクトを計画し、進行させるための管理。

ROI (リターンオンインベストメント): 投資に対する収益率。

コンサルティング: 専門的な知識やアドバイスを提供する業務。

ミッションステートメント: 企業や組織の目的や価値観を表す文書。

などなどなど…ビジネスで使われるカタカナ言葉は、たくさんありすぎて頭痛がします。(弱すぎ)

これらの言葉は、ビジネスコミュニケーションやレポート、プレゼンテーションなどで頻繁に使われます。新しいビジネスのトレンドや概念によっても、常に新しい用語が生まれています。

なぜ、カタカナ言葉を使うのか

カタカナ言葉がビジネスや専門的な状況で使われる主な理由をいくつか挙げてみます。

外来語や新語の導入

カタカナは外来語や新語を表すのに適しています。

ビジネスやテクノロジーの分野では、新しい概念や技術が急速に登場するため、これらを素早く取り入れる必要があります。

その際、カタカナを使うことで簡潔かつ効果的に新しい言葉を導入できます。

略語やシンプルな表現

カタカナは短い言葉や略語を作りやすい特性があります。

ビジネスやテクノロジーの文脈では、迅速なコミュニケーションが求められるため、簡潔で効果的な表現が重要です。

国際的なコミュニケーション

多くのビジネス用語は英語由来であり、国際的なビジネス環境ではこれらの用語を共有することが一般的です。

カタカナを使うことで、異なる言語圏のビジネスプロフェッショナルが共通の理解を得やすくなります。

専門用語の統一

カタカナを使うことで、ある特定の分野や業界で共通の専門用語を作り出すことができます。

これにより、同じ業界の専門家たちが効果的にコミュニケーションをとりやすくなります。

総じて、ビジネスや専門的な分野では迅速なコミュニケーションと共通の理解を促進するために、カタカナ言葉が広く使用されています。

カタカナ言葉を不快に感じる理由

カタカナ言葉の羅列に「もう、ええて。」となるのは、私だけじゃないはず!

理解の難しさ

カタカナ言葉は外来語や新しい概念を表すため、一般の人が理解するのに時間がかかることがあります。

特に、その分野や業界に詳しくない人には、専門用語が理解しづらい場合があります。

コミュニケーションの障害

カタカナ言葉を多用することで、異なるバックグラウンドや専門知識を持つ人々とのコミュニケーションが難しくなることがあります。

特に、異なる業界出身者や外国のビジネスパートナーとのやり取りでは、クリアなコミュニケーションが重要です。

言葉の変容

カタカナ言葉は時とともに変化することがあります。

新しい言葉や表現が頻繁に登場するため、これに追従する必要があり、古い言葉が使われなくなることもあります。

文脈の不足

カタカナ言葉だけを使った表現では、文脈が不足することがあります。

特に、専門用語や略語はその分野に詳しい人には理解されるものの、他の人には意味がわかりにくい場合があります。

これらのデメリットは、カタカナ言葉を適切に使用する際に留意すべき点です。バランスを取りながら、相手の理解を考慮したコミュニケーションが求められます。

まとめ

私が今回、参加した勉強会では、Instagramの活用方法を学ぶものではなく、Instagramの収益方法を学ぶものでした。

趣旨を把握するって大事ですね(←)

ちなみに「マネタイズ」とは英単語としては「現金化」ですが、Webビジネスにおいては「収益化」を意味します。

ついに、私ったら…

勉強会の内容より、カタカナ言葉に不快感を覚え始め、「収益化って言えよ」と心の中で悪態をつく始末。

良くないぞ!私!!

では、また。

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