心の悩みを聴く希望の灯り:スクールカウンセラーへの相談

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お疲れ様です。個人事業主の嫁です。

夏休み、しんどい!! …いや、夏休みじゃなくてもしんどい時あるけど。

突然ですが、子どもとの向き合いかたに悩んだり落ち込んだりしていませんか?

先日、思春期で反抗期の中2娘との関わりかたに悩みすぎて病みそう!ということで、

クラス担任教師に勧められ、スクールカウンセラーさんに話を聞いてもらうことにしました。

スクールカウンセラーとは

学校において、生徒やその保護者、教職員の心理的な問題や学業上の悩みを支援する専門家。

学生の精神的な健康を促進し、学習環境を改善するために活動してくれています!

主な職務は以下の通り↓↓

個別相談

対象者(生徒・保護者・教職員)との個別面談を通じて、悩みや問題を聴取し適切なサポートやアドバイスを提供。

グループカウンセリング

類似の問題を抱える生徒たちを集めてグループセッションを行い、共感や理解を促進。

予防プログラム

生徒たちが精神的な問題を予防するためのプログラムを企画・実施。

教師への支援

教職員に対してもカウンセリングや相談を提供し、学級経営や生徒のサポートに寄与。

連携

必要に応じて、家族や専門機関との連携を行い継続的なサポート体制を構築。

スクールカウンセラーは学校内で重要な役割を果たし、生徒たちの健やかな成長と学業の成功を支援します。また、保護者に対しても重要な役割を果たします

スクールカウンセラーが保護者に対して担う主な役割↓↓

コミュニケーションの架け橋

保護者と学校の間のコミュニケーションの架け橋となり、学生の進捗や課題・学業上の問題について、保護者との間で情報の共有を行います。

サポートとアドバイス

保護者が子供の学校生活や心理的な問題について悩んでいる場合は相談に応じ、適切なサポートやアドバイスを提供します。

教育プログラムへの参加

保護者向けの教育プログラムやワークショップを開催することもあり、保護者は子供の発達や心理的なニーズについて理解を深めることができます。

学校と家庭の連携

学校と家庭の連携を強化する役割を果たします。保護者と共に協力し、子供の成長や学習におけるサポート体制を構築します。

問題解決の支援

保護者が子供の問題に直面した際には、問題解決の支援を行います。適切な対応やリソースの提供を通じて、保護者がよりよいサポートを提供できるように手助けします。

スクールカウンセラーは学校コミュニティの一員であり、生徒だけでなく保護者との連携も重視しています。保護者の協力と理解を得ながら、子供たちの健やかな成長と発達をサポートしてくれます。

親をイラっとさせる、思春期・反抗期特有の行動3選

  • 揚げ足を取る 

親の発言や行動に対して、わざと小さなミスや欠点、矛盾を見つけて非難する。

些細な点を大げさに取り上げることで、自分を正当化しようとする。

  • 反抗的な態度、言動 

指示に対して拒否したり、逆らうような発言や行動を取る。

意図的に逆らったり、抵抗してみたりする。

  • 親に判断を委ねる

自分の意見や選択を明確にせず、親に意思決定をさせようとする。

問題に対して決断を先送りし、そのまま放置する。

スクールカウンセラーからのアドバイス

揚げ足をとる

  • そういう年頃だと割り切りましょう!
  • 過去の話を掘り返さない!
  • 今、伝えたい用件だけをシンプルな言葉で!

反抗的な態度、言動

  • 相手にしない!
  • 聞き流す&受け流す!
  • 必要なことを伝えたら、すぐに離れる!

親に判断を委ねる

  • 重要ではないこと、些細なことは決めてあげて!
  • うまくいかなかった時に親のせいにして逃げないように、進路や将来に関わることは自分で決めさせよう!

この年齢なら、それくらいのことできて当然!なんでできないの!?…なんて怒らないでください。子供の成長は千差万別!あなたのお子さんの”今”を受け止めてあげてください。

親子にだって”相性の良し悪し”があります。我が子だからって”何でも分かり合える”なんてことはないんです。お互いにとって心地良い距離感を探しましょう!

思春期・反抗期の子どもとの向き合いかた

  • 彼らの気持ちや考えを尊重し、理解する姿勢を示すこと。
  • 子どもが話したいことをじっくり聞き、興味を持って対話することで信頼関係を築く。
  • 結論を急がせたりせず、彼らが話したいこと自然な流れで話せる空間を作ろう。
  • まだ未熟な部分もあることを理解し、サポートすること。
  • 彼らの個性や興味を尊重し、自己表現を応援。
  • 子どもにもプライバシーがある。一定の距離を保ち、個人の領域を尊重すること。
  • 感情の波が激しい年頃。子どもの感情に理解を示し、サポートすることで安心感を与える。

まとめ

そうは言っても、ずっと向き合ってたら疲れちゃう!

たまには、誰かに聞いてもらいましょう!!

夏休みが終わったら、スクールカウンセラーさんに会いに行って、

ここぞとばかりに愚痴を聞いてもらおう!!

すっきりしたら、心の余裕が戻ってくること間違いなしです。

余裕が出来たら、子どもと共通の趣味や興味を見つけて、

一緒に楽しむことが出来たら、親子の絆も深まるのでは!?

では、また。

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