初心者でも安心!牛肉選びのポイントとコツ

Uncategorized

お疲れ様です。個人事業主の嫁です。

先日、スーパーに行きまして。

以前買った牛こま肉が、

スジばかりでとても食べれたもんじゃない!と家族から苦情が出たので、

精肉担当の店員さんに声をかけ、問題のお肉を買った日と種類と理由を説明し、

スジの少ないお肉はどれですか?」と尋ねたところ、

牛肉は全部、スジあります」と。

まぁ、そうかもしれないけども。

その後、スジの少ない部位の提案もなく、代替品を勧められることもなく。

この日から、なんとなく足が遠のいています。

スジの多い部位No.1は”すね肉”

すね肉は、動物の脚部分に位置するため、筋肉や腱が多く含まれています。

動物が移動するために使用する部位であり、体重を支えるための強靭な組織が発達しているため、すね肉には多くの筋肉繊維や腱が存在するのです。

そのため、調理する際には適切な方法で柔らかくする必要があります。

すね肉を柔らかく調理する方法6選

以下にいくつかの方法を紹介します!

下味を付ける

すね肉に塩や醤油などの下味を付けておくと、肉の繊維が緩んで柔らかくなります。下味を付けた後、しばらく冷蔵庫で寝かせておくとより効果的です。

マリネする

肉を酢やヨーグルトなどの液体に漬けておくことで、肉の繊維が柔らかくなります。香辛料やハーブを加えて風味を付けることもできます。

低温調理

低温で長時間調理する方法(例: スロークッカーや低温オーブン)を使うと、肉の繊維がじっくりと緩んで柔らかくなります。

圧力鍋を使用する

圧力鍋を使ってすね肉を調理すると、高圧の環境下で肉が加熱されるため、短時間で柔らかくなります。

煮込み料理

すね肉を煮込むことで、じっくりと火を通すことができ、柔らかくなります。煮込み料理には様々なレシピがありますので、お好みのものを選んで試してみてください。

肉を叩く

すね肉を肉たたきなどで叩いてやわらかくすることもできます。ただし、過度に叩きすぎると肉が破れる可能性があるので注意が必要です。

これらの方法を試してみて、お好みの柔らかさに!!

部位別の肉質とおすすめメニュー

部位肉質おすすめ
首肉硬いカレー・シチュー
肩肉やや硬め焼肉・すき焼き
肩ロースややスジありしゃぶしゃぶ
リブロース柔らかいローストビーフ
サーロイン柔らかいステーキ
ヒレ最も柔らかいステーキ
バラやや硬い焼肉
もも外ももよりは柔らかいローストビーフ
外もも硬い炒め物
ランプももより柔らかいステーキ・焼肉

お肉を専門店で購入するメリットとデメリット

お肉はやっぱり、スーパーじゃなくて”お肉屋さん”で買うべき??

メリット

  1. 品質の保証:お肉専門店は通常、高品質なお肉を提供することに特化しています。鮮度や味、食感にこだわり、良質なお肉を選ぶことができます。
  2. 専門知識の提供:専門店のスタッフはお肉に関する豊富な知識を持っており、適切な部位の選び方や調理法などをアドバイスしてくれることがあります。
  3. 幅広い品種や部位:お肉専門店では、通常、多くの異なる品種や部位のお肉を取り扱っています。珍しい部位や希少な品種を見つけることができる場合もあります。
  4. カスタマイズの可能性:専門店では、希望に応じてお肉をカットしてもらったり、調味料を加えてもらったりすることができることがあります。
  5. イベントや特別な機会に適している:特別な食事やイベントの際に、高品質なお肉を手に入れることで、料理の満足度や印象を高めることができます。

デメリット

  1. 価格の高さ:お肉専門店のお肉は通常、一般の食材店よりも高価です。品質に対する価格を支払う必要があります。
  2. アクセスの制約:お肉専門店は一般の食材店よりも数が限られている場合があり、アクセスが難しいこともあります。
  3. 時間の制約:専門店は営業時間が限られていることがあるため、その時間に合わせて購入する必要があります。
  4. 選択肢の限定:一般の食材店に比べて、お肉専門店の品揃えはお肉に特化しているため、他の食材や食材のバリエーションが限られていることがあります。
  5. 知識の不足:お肉についての専門的な知識がない場合、選び方や調理法を選ぶ際に困難さを感じることがあります。

お肉専門店での購入を検討する際に重要なことは、予算やニーズに合わせて判断すること

高品質なお肉を楽しむことができる一方で、価格やアクセスなどを考慮してバランスを取ることが大切です。

まとめ

スーパーでパックのお肉を買うとき、部位書いてないなぁってことないですか?

そんな時は、ちょっとしたギャンブル気分が味わえます。

どの部位が入ってるかなんて、分からないですからね。(どや)

では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました